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chiipuri’s diary

気の向くままにつづる日々のあれこれ

Why?

とんでもない悲報ですね…。

これからの世界が不安です。

いきなり失脚とかしないかな。してくんないかな。

 

アメリカのミュージシャンなど著名人がつぎつぎとトランプを批判してたのにね。

日本と違って政治的な発言もしてるのにね。カルチャーの影響力はさほどないのだろうか…。

 

悪寒が走ったよ。ほんと病気にならないようにしないとね。

病気にならないように気をつけましょ。こころもからだも。

 

 トランプの隣に映っていた美しい少年のうつろな眼が非常に印象的でした。(息子?)

あの眼がトランプの全てを集約してるよたぶん。

 

 + +

 

ぼけっとして(それはいつものことだけど)忘れ去られていた洗濯ものを取り込みにベランダに出ると、夜空は月明かりで紺碧色に光り輝いていました。

戸惑いました。

 

Philip Glass - String Quartet No. 3 "Mishima" , VI - YouTube

 

フィリップ・グラスって、不穏…だけど奇妙な美しさを感じる。

張り裂けるこころと壮大なオーロラのような…

なぜか かい離 ということばが浮かぶんだよな、このひとの音楽って。

そのことについては追々探ってみたい。←たぶん放置

危険な魅力を感じる作曲家です。あんまり聴かないけど。

ああ、まさにこの曲が使われた映画「MISHIMA」のシーンがそんな印象だったな。

 

フィリップ・グラスで癒しのような覚醒のような妙な気分になったあとは、

映画「アメリ」のサントラでも有名なイタリアの作曲家ヤン・ティルセンを聞いて抒情的な気持ちを取り戻そう。

シンプルな旋律と伴奏なのにぐっとくるんだよなぁ。

 

www.youtube.com

映画グッバイ・レーニンのサウンドトラックから。

グッバイ・トランプしたい…。

 

さてさて、こころの平常をいかに保つか、

これからますます必要性を重く感じます。

北を笑うように米も笑…ってる場合じゃないんだけどね。

 

目をそらさず注視していこうと思います。

自分の喜び・楽しみの畑も耕しつつ。